理系院修士16卒社会人の戯れ言

月間20万PVブロガー!2016卒社会人のいろいろな戯れ言とか・・

理系修士卒で研究職を志望しなかった理由

スポンサーリンク

研究職に就きたい場合、就職活動をする上で

 

  • 大学のアカデミックな道(教授など)
  •  民間企業の研究所

 

が大きく進路としてあると思います。

 しかし、大きな違いとして

まず、前者はお金を払って研究をする博士学生期間があと最低2~3年は続く。

後者は社会人としてお金をもらって研究をする。

 

という違いがあると思います。

 

この時点で私の選択肢に博士へ進むという選択肢はありませんでした・・

経済的にね。

 

ならば後者の民間の研究職に就くか?

と言われたら答えはNOです。

 

つまり、どんなに裕福で博士課程に進む経済的余裕があっても博士課程へは進みたくないし、民間の研究職にも就きたくない。

 

研究職は絶対に無理

 

と自分は4年の卒業研究と修士の2年間で自覚しました。

この期間に自覚できていなかったら40年間仕事にしていたかもと考えると吐き気が・・

まぁ研究職の面接受けて通っていたのかは今となっては分かりませんが

 

主な理由は

  • 科学に対して疑問が沸かない
  • 圧倒的な知識不足
  • 英語論文を読みたくない
  • 受動的な勉強は割りと好き
  • 自発的な勉強は・・
  • 何もないところからの新発見ができる気がしない
  • 「新規性は?」と聞かれると死にたくなる
  • 研究が嫌いで嫌いでたまらない
  • etc・・

と書き出すと止まらなくなります。

 

中学校あたりから始まる教科書的な勉強はやれば高得点が取れたので好きでした。

それがモチベーションに繋がって大学もそこそこ?のところへ行けたと思います。

大学でもこの流れはほとんど一緒で3年生あたりまでは成績はほとんどAでした。

だって教科書覚えとけば前日にやったところから出るから

 

しかし、挫折を4年生の卒業研究あたりで・・

この挫折や4年次の経験はまた後日記事にします。

 

この時期に本当の勉強≠教科書の勉強ではないと悟りました。

 

勉強できる→研究もできる

は必ずしも当てはまらないのだなと認識。

 

だからといって

勉強できない→研究はできる

が当てはまることはないと思います。

 

勉強できてさらに研究できて研究が好きな人こそ研究職に行くべきだと感じました。

 

このブログを見ている研究職希望の人ももう一度進路を考えてみましょう。

研究職へ行くなと言っているわけではないので悪しからず

 

といっても卒業間近の学生の妄想なので、それで開発職・設計職が務まるのかはまだ分かりません。

 

将来、ちゃんと仕事できるかなぁあ・・?