理系院修士16卒社会人の戯れ言

月間20万PVブロガー!2016卒社会人のいろいろな戯れ言とか・・

数学偏差値50だった僕を有名大学理工学部に導いた参考書を紹介

スポンサーリンク

こんばんはZEROです。

 

さて

先日の大学受験の参考書紹介の記事

 

が多くの皆様に「はてブ」してもらい、ホットエントリみたいなやつに入ることが出来ました!!

 

 

実はホットエントリとか人気エントリの区別がよくわからないんですが、

はてなブックマーク - 人気エントリー - 学び

↑から飛んで見に来てくれた方がたくさんいまして、

バズるという現象も体験することができました。

※ちなみに「バズる」とはブログ等のPV数などが爆発的に伸びることを言うそうです。

 

本当にありがとうございました。

 

それと同時にバズり以降のPV数に関して急激に減ったのでブログは甘くないというのを思い知らされました。

ブログ難しいなぁ

 

今回は大学受験の時に使っていた数学の参考書を紹介したいと思います。

 

前回の記事では物理偏差値40と書いていましたが、

今回はタイトルのように数学偏差値50としました。

 

そうです。

他の教科より数学は得意です!(ドヤッ

得意だったので、数学が苦手で苦手でという人にはあまり参考にならないかもしれません。

 

数学の重要性

さて理系の大学受験において重要な科目とはなんでしょう。

 

全部大事だ!

 

というのは当たり前なのですが、

例えばセンター試験の配点は

数学200点 英語200点 物理100点 化学100点

で物理の2倍もの配点があります!(各大学で圧縮とかあると思いますがそれは割愛)

 

そして

東大2次試験では

数学120点 英語120点 国語80点 理科(2科目で)120点

1番配点が高いです

 

京大工学部では

数学250点 英語200点 国語100点 理科(2科目で)250点

とこれも英語より配点が高い。

※東大京大は日本を代表する大学なので例に出しただけです。

僕の大学は・・・秘密です♥

 

つまり、理系の大学受験においては配点の1番多い数学で点数を稼げる奴が有利!!

逆に理系で数学苦手だと圧倒的ハンデなのです。

 

 

そこでどうやって苦手を潰して、伸ばすところは伸ばすかというと

 

コチラ!!!

 

新課程チャート式基礎からの数学1+A

新課程チャート式基礎からの数学1+A

 

 

チャート式基礎からの数学II+B

チャート式基礎からの数学II+B

 

 

チャート式基礎からの数学3―新課程

チャート式基礎からの数学3―新課程

 

 

そう青チャートです。

 

物理のエッセンスに引き続きこっちも現役時代と表紙変わってる!!

というか数学Cってもうないの??

 

それは置いておいて、この参考書は

  • 教科書的な解説
  • 問題集的にも問題数が豊富すぎる

ので最高です!

コスパやばし!!

 

デメリットとしては

  • 分厚すぎて、ゴールが見えない。
  • 持ち歩くのがダルい。

しかし、教科書編と問題集編が分けられるのでそれぞれ半分の重さで持ち歩けます。

それでもかなりの厚みですが(笑)

それだけ解説が充実していてわかりやすいです

 

色については分からないです。

難易度的には

>>>>>>白

だったと思いますが、青以外やっていないのでオススメも否定もできません。

が、青チャートやって大学に入れたのは事実です。

 

進め方

基本的には物理編のように出来ない問題にチェックしまくってやります。

それが僕のJASUTISU

では実際に僕が進めていた方法を紹介します。

この通りやらなくても青チャートの問題をやりまくれば良い話なのですが。

 

(苦手な人はチャートの色を黄色や白にすれば良いのかもしれません)

  1. 学校の定期テスト前に出される範囲を青チャート教科書編の例題で一通り解いてみる(全然解けないのばっかだと思うのでチェックしない)
  2. 定期テストで平均点取る。その後テストの解き直し・復習。
  3. テスト範囲だった例題をもう一度解いて間違えたらチェック
  4. 青チャート問題集編で同じ範囲の練習問題・章末問題を解いて間違えたらチェック
  5. 数学勉強したくなったら今までやった範囲でチェックついたところをもう一度解く
  6. チェックついたところを・・
  7. チェックつい・・

これを定期テストの度に繰り返したり、暇な時にやりまくります。

数学Ⅲについても同様ですが、数学が得意と言っても数学Ⅲの内容はかなり苦戦しました。

そんな時は学校の先生に青チャート持って行って質問しまくりました。

先生としては迷惑だったかもしれませんが、こちらは学ぶ権利があるのですww

 

ぶっちゃけ学校の教科書がカスすぎたので、教科書的な役割もこなす青チャートを教科書代わりにしてました。

 

 そしてなにより問題集編がめちゃくちゃ有能

一見すると

解説編

と書かれているが、しっかり元の問題もセットで載っているので、問題集編(=解説編)一冊で学べてしまうのだ。

 

さらにどうしてもチェックが多くついてしまう問題は

ルーズリーフ一枚にまとめて、

「苦手問題集」にして自作の問題集を作っていました。

 

そして問題演習が若干不足しているので

学校で配られた

新課程 オリジナル数学演習1・2・A・B受験編

新課程 オリジナル数学演習1・2・A・B受験編

 

 

で不足していた問題演習をやりました。

 

あとは学校で配られるプリントで

できる問題は捨てていき、できない問題は保存していって、無駄を省きます。

 

これでもう怖いものはほとんどないのでは。

 

あとは過去問やるだけ。

 

京都大学(理系) (2016年版大学入試シリーズ)

京都大学(理系) (2016年版大学入試シリーズ)

 

 

奇抜な問題とかもたまにありますが、おそらく他の受験生も解けていません。

本番では解けるやつから確実に慎重に!

 

あとは模試とかも高3で受けまくると思いますが、これの解き直しほど良い教材はありません。

模試はいつもより集中して受けますし、良質な解説も配られるので神です。

集中して解いて解けなかった問題を解説を見て「そう解くのか!」となった時の感覚は異常

 

この記事を高校生が見ているのかはですが、

これで合格できるはずです。(医学部は無理そう)

 

結論

青チャート is GOD

 

 

よろしければ

コメント・はてブはてなスター・読者登録をお願いします

めちゃめちゃ喜びます