理系院修士16卒社会人の戯れ言

月間20万PVブロガー!2016卒社会人のいろいろな戯れ言とか・・

「転職のプロ」という言葉に違和感を感じるのは日本人だから??

スポンサーリンク

f:id:zero_td:20151214193833j:plain

 

新卒で就職活動が終わって入社しても、一生その会社に居続けるとは限りませんよね。

 

そう

 

転職活動

 

の始まりです

 

 

自分の場合、16卒で就職活動が終わったばかりで、

来年4月にピカピカの新社会人になる予定(修論書ければ)

 

なので転職なんて微塵も考えていません

 まぁ、この記事書いてる時点で考えていないというのは嘘になってる感もあるんですが、今のところは定年まで勤めるつもりです。

 

 

 とは言っても現実は厳しい

 

 

よく言われる3年内離職率ですが、大卒でも3人に1人が離職している現実。

高卒だともう半分行きそうな勢いなのですね。

 

おそらく

「上司が嫌だ」

「仕事が向いていない」

「給料が低い」

みたいなネガティブ思考が転職の要因の主でしょう。

 

 

 

あああああああ

給料すくねえええええええええ

転職だあああああああああ

 

そんなときは

転職のプロにお任せを!!

 

っていう広告とかサイトとかありますよね。

 

あれ・・?

 

 「転職のプロ」!?

この言葉なんか違和感感じませんか?

 

転職ってあんま良い言葉じゃないよな・・?

それなのにプロ・・?

 

 

ちなみにググってみると

f:id:zero_td:20151214035624j:plain

 

約1100万件の「転職のプロ」が!!

 

 

この言葉に違和感を覚えるのは

転職=脱落者

というネガティブ的な発想によるもので

言い換えるならば

「脱落者のプロ」

というトンチンカンなことになってしまうからだと思います。

 

 

しかし、アメリカでは事情が違うそうです。

 

 

なんと18歳から46歳の間に平均で11~12個の仕事をするそう。

これはアメリカには転職のプロがたくさんいそうだ!!

 

さらに芸人の厚切りジェイソンさんは

IT企業の役員だかで有名ですよね

 

厚切りジェイソンさん曰く

「年収が低くてもスキルアップのためにスキルアップできる会社に行くべき」

 

oh

日本人の発想とゼンゼンチガイマスネ

 

中にはこのような考えをする日本人もいるかもしれませんけど、

ほぼ終身雇用至上主義な方が多いと思います。

 

自分も勤続年数多めのとこに進む予定です。

 

 

 

転職≠脱落者ではなく転職=成功への道

 

という考え。これこそが

 

転職のプロ

が存在する理由なのでしょうね。

 

「転職のプロ」という言葉はアメリカ的発想なのだと自己完結しとく。