理系院修士16卒社会人の戯れ言

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映画ミストを見て思った『オチ』の重要性

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こんばんはZEROです。

 

先日紹介しました

 

このオールドボーイの鬱展開を見て

もっといろんな鬱展開な映画見てみたいと思って借りて見ました

 

それがコチラ!

ミスト

 

今回はほぼネタバレなしで紹介します

 

 

映画のオススメとかでも一見の価値ありとかでたまに入ってて

見たい見たいと思ってましたが、なかなか見る機会がなかったのですが、

 

今回ついにオールドボーイ見て調度良かったので見ることにしました

 

原作について

 原作はスティーブン・キングの『霧』という作品だそうです

闇の展覧会 霧 (ハヤカワ文庫NV)

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映画化された有名な作品で言いますと

『シャイニング』ショーシャンクの空にスタンド・バイ・ミー』 

などなど

他にもたくさん名作映画があります!

よくもまぁ様々なジャンルの原作描けますね。素直にすごい

 

あらすじ

ガラス窓を破るほどの嵐の翌日、スーパーへ買い出しに出掛けたデヴィッド(トーマス・ジェーン)。軍人やパトカーが慌ただしく街を往来し、あっという間に店の外は濃い霧に覆われた。設備点検のために外に出た店員のジム(ウィリアム・サドラー)が不気味な物体に襲われると、店内の人々は次第に理性を失いはじめ……。

 

というようなパニックものです。

アレ?

超普通じゃね・・?

 

 

ミスト [Blu-ray]

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中盤までは普通だと思う

 

この映画、あらすじ通り

パニックものにあるように普通すぎます。

 

中盤まで。

 

 

不明なモンスターが襲ってくる

モブキャラA死ぬ

主人公とモブキャラB、Aが死んだ事について言い合いになる

なんか家族との絆がある

 

 

みたいなすごい王道パニック映画してます。

中盤まで

 

もちろん、中盤にもいろいろ映画監督が言いたいメッセージ性とかはちゃんとあります

 

終盤とオチ

 

しかし、それが最後の最後で普通の映画と様子が違ってくるのです。

 

薄々、終盤になっていく段階でオチが読めてきて

「え・・マジ?それやっちゃう??」

って思ってたら大体その読み通りに

「ああ、これで映画終わりか。なかなか面白かったし鬱だは()」

 

とか思ってるとまだまだ映画の半分なのです(内容的に)

 

映画の真のオチを見て

「うあああああああこれは鬱・・」

 

と叫びたくなる

 

 

例えるなら

50m走を全力で走ったのにじつはもう50m残ってる100m走の競技だった!?

 

みたいな感覚

変な例えですいません。

 

 

オチさえ良ければ高評価

というわけで、僕の感想では終盤以外はめちゃくちゃ普通の映画でした。

ストーリー展開の素晴らしさを期待するような映画ではないのでご注意を。

 

がしかし、オチだけは究極のさらに上を行く超鬱展開なある意味素晴らしい映画でした

 

 

つまり、終わり良ければ全て良しという言葉があるように

終わりだけは素晴らしいモノを作ればある程度の評価は得られるということです。

 

この映画の批評を見ても大体がオチの事について書かれていると思います。

「あのオチは予想できない」

 

 

この事は生活の中でいろいろ使えるのではないかと思います

 

例えば、異性とのデートで

終盤までは超gdgdでつまらなくさせてしまったけど

終盤に超サプライズの目白押ししまくって印象に残させる٩(♡ε♡ )۶・・

 

という妄想をする彼女なしの戯言でした

 

 

 

では最後にオチを・・

 

 

布団がフットンだ

 

 

 

・・・・・ 

 

 

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