理系院修士16卒社会人の戯れ言

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修論奮闘記③ ~目次から構成を考える~

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こんばんはーZEROです。

 

枕元にはプレゼントが何もなかたあああああああああああああ

性の6時間もなしでいつもどおりの一日でした

 

ああ

 

現実に戻って修論の時間だああああああ

 

 

 さて、修論奮闘記です

 

前回の記事で

コメントを頂きました!

 

一言だけでしたが、初コメントだったので

むちゃくちゃ嬉しい!!

 

 

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今回は修論や卒論の構成の仕方やどうやって本文にとりかかっていくかを

卒論の時の経験を踏まえて、修論にどう活かしているかや進捗を書いていきたいと思います

 

 

僕はいま修論の目次を書き終えました!

 

え?

 

と思うかたもいるかもしれませんが、たぶん普通です。

 

第一章から話の区切りがついたから第二章に進む

という書き方は非常に頭の良い方がやる方法だと思います。

 

つまり、普通の凡人がやると苦戦します

というか、話の展開があっちこっちに行って自分でも何を書いていいか分からなくなって逆に時間がかかるのではと思われます。

 

急がば回れ

焦って本文を書く前に目次から書いていくと、

結論へ論理展開するためにここであの実験の結果を書こうとかいう指針を立てると

話の骨格ができてきます。

 

タイトル サンタさんの存在についての研究

第1章 序論

第2章 サンタとは

 2-1 サンタの歴史

 2-2 一般家庭におけるサンタ

第3章 実験

 3-1 実験条件

 3-2 実験

 3-2 考察

第4章 結論

 

 

みたいな感じです。

説明のためにめちゃくちゃテキトーにサンタの研究にしましたんで構成もクソ雑です

場合によってはさらに細かい節に分けて

2-1-1 中世のサンタ

2-1-2 現代のサンタ

 

みたいに書くとわかりやすいですし、文字数稼ぎも

 

これで全体を見通せます

 

目次ができれば骸骨な状態

これであとは本文を書きまくって肉付けするだけです。

 

卒論は目次から書いて結論までの筋道が見えていたのであとは肉付けするだけでしたので非常に早くスピーディに書けました。

 

 

そして今書いている修論も目次の作成が無事に終わりました!

 

担当教授は研究室にほとんどいないので、

共同研究で指導してくれる某メーカーの社会人の方の添削を受けて無事に通りました。

 

パチパチパチパチ

 

 

まぁ論文書いていく中で付け足したい項目とかもあると思うので

最初に作った目次が全てというわけではなく書いていく途中で

修正があるかもしれませんが、一段落つきました

 

さああああ

 

本文に取り掛かるぞおおおおおおお

 

 

クリスマスなんてなかった