理系院修士16卒社会人の戯れ言

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18卒必見!駄目な自己PR ~就活は自慢大会なの?~

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17卒とか18卒とかに見て欲しいのコーナーです!!

 

さあ急に出来たこのコーナー。

そろそろ就活を意識し始める3年生やM1が増えるのではないかと思って急に始めました。

 

今回はエントリーシートに書くであろう自己PRのダメな例を16卒経験者の僕がアドバイスしたいと思います。

 

 

けど、企業の人事ではないので

めっちゃ適当なことを抜かすかもしれません。

 

そこはご了承を。

 

 

自慢と自己PR 

まずは自慢PRって言葉の確認をします。

 

自慢

自分のことや自分に関係のあることを他人に誇ること。

 

PR(パブリック・リレーションズ)

自身に対して理解や信頼を獲得しようとする目的で行われる広報活動または宣伝活動を含む概念

 

 

一見あんま変わらないように見えますよね

しかし、決定的な違いが!!!

 

 

他人を考えて戦略する

両者には大きな違いがひとつあります。

それは

他人を思いやっているかどうか。

つまり、就職活動では会社や人事や面接官のことを言います。

 

自慢は前述したように他人に誇る行為

→ 他人は興味なし

 

自己PRは他人からの信頼を勝ち取ろうとする行為

→ 他人は興味あり

 

 

そうです。

自己PRしとけば自然に信頼を面接官から得られて内定は自ずと決まるのです。

 

落ちる

=面接官のハート♡を掴みきれなかった

=自己PRできていない

=自慢になっている

 

っってことです!!!!

 

じゃあ聞く側の視点に

ならどうすればよいか

 

僕は理系で、メーカーから内定をもらったので

とあるメーカーを受けるという設定で

A君というサークルでリーダーやってた人と

B君という割りと平凡な人を例に取ります。

 

メーカーからエントリーシートとして自己PRの提出を求められA君とB君の2人は期限までに自己PRを書きます。

 

A君はリーダーだったのでスラスラ書け概要はこんな感じになりました。

「私はサークルの会長を1年間やりリーダーシップを執り、サークルのひとつにまとめあげました。そこでの経験から人間関係を誰とでも良くすることができます。

このことを貴社に入ってからも活かしたいと考えています。」

 

B君はあまり実績とか無いですが、話を捻り出し熟考してこのようになりました。

「私はコツコツ型の人間で、苦手な英語に関してラジオを聞いて毎日頑張りスコアは600点を超えました。

入社してからも特にアジアへのグローバル化が進んでいる貴社において日々の努力を積み重ねる姿勢で頑張りたいと考えています。」

 

 

てきとーですが、

A君は自慢、B君は自己PRになっていると思います。

 

で、でたーwwwwwww

サ、wwwサーwクwwルwwwの会長wwwwwww自慢奴wwwwwwwww

 

 

~をした(事実だけ)

だから俺すげええええええええ

 

は?

会社入る気あんの??

 

 

対してB君は

他人(会社)のグローバル化に目をつけ、自分の強みと絡めて自己PRをしていると思います。

 

まぁ適当に書いたんであんま大差ないかもしれませんねwwww

 

つまり

 

企業研究が自己PRの時点で大切になってきます。

例えば、日本国内だけでメールとかも日本語でしか仕事しない会社なのに

TOEIC高得点を自己PRに書いても書類で落ちると思います。

 

企業研究で他人を理解することこそ内定への第一歩です!!!

 

まとめ

自慢じゃなくて自己PRをしよう!!

就活は自慢大会じゃないよ

 

でもIT企業にハッカー選手権(あるのか分からないw)で世界1位取りました。

って自慢なら通るかもww

まぁそういう実績持ってIT業界受けてる時点で他人を理解してますけどね

 

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